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教育、漫画、ネタを勢いで書く雑記

10000冊読んだ元満喫店員がおすすめする超面白い不良漫画5選

 「キューピー 漫画」の画像検索結果

 

あなたは不良漫画が好きですか?

 

僕は現実の不良は嫌いですが漫画だと大好きで、学生時代にひたすら読み漁っていました。【不良漫画 おすすめ】で検索すると出てくるような漫画は読み切った僕が、

 

買って絶対に損はない!!

 

と言える漫画を5つ紹介!!

 

面白い不良漫画を知りたいなぁと思っているあなたに向けて書きます

 

1 クローズ 

 

恐らく一番有名な不良漫画じゃないかな。

誰でも一度は聞いたことがある不良漫画ですよね

 

あらすじ 

 

『クローズ』という題名は、不良少年をカラス(CROW)に例えたことから付けられている。開始当初は超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いている。物語が進んでキャラが増えてゆくにつれ、群像の中の個人描写にも重点が置かれるようになっていった。
登場人物は基本的に全て男性である。主に学校が舞台であるが、授業、部活動等の学生生活本来の風景はまったくと言ってよいほど描かれず、教師も端役以外では登場しない。ただひたすら喧嘩に遊びといった不良的な青春の描写が続く。また本作の舞台となっている地域の具体的な名前は設定されておらず、単に「街」という抽象的な名称で呼ばれている。原作者が松本市に住んでいたことから、時折背景に松本の実在の建物(美須々護国神社、アップルランド桐店、自転車のトライ桐店(閉店)など)がほぼそのまま描かれているが、あくまで背景としてであって舞台とは関係ない。のちに続編『WORST』にて「戸亜留(とある)市」という名称が正式につけられている[1]。
単行本は全26巻および外伝3巻。2006年6月より完全版全19巻および外伝2巻が刊行され、2007年6月より『クローズイラストBOOK』が刊行された。単行本の累計発行部数は4,500万部を超える[1][出典無効]。

Wikipediaより引用

 

ここがおすすめ

1.不良がかっこいい

クローズは不良のかっこいい部分ばかりが描かれています。

 

喧嘩に武器は使いませんし、弱い者いじめもしません。顔を火で炙るようなえげつない拷問もありません。

 

ウシジマくんのような重い話がなく、不良が喧嘩で青春を送る漫画なので、明るい気持ちで読むことができます

 

2.武装戦線

 

漫画内に武装戦線という少数精鋭のバイカー集団がいるのですが、これがとにかくかっこいい。

 

メンバーは黒のライダースジャケットを羽織ってお洒落で、性格も男として一本通っているやつらの集まり。読者からの人気度もかなり高いです

 

まとめ

 

クローズは不良漫画の入門書!

 

 

 

2 キューピー

 

クローズと同じ作者の高橋ヒロシの漫画。クローズが楽しめたなら、キューピーも間違いなく楽しめます!!

 

単行本も全8巻と少ないので集めやすいです

 

あらすじ

 

かつて無敵を誇る不良であったが、現在は暴力と抗争の世界から抜け出そうとするキューピーこと石田小鳥。暴力と抗争の世界へ踏み込んでいく石田の親友であった我妻涼。2人を取り巻く男達の過去と現在の生き様を描いた作品。その対比が生み出す悲哀や孤独は、衝撃と共に読者に強烈な印象を残した。
『クローズ』など他の高橋作品で展開される喧嘩や抗争は、社会に出る前の不良同士の力試しとして明るいテイストで描かれているが、この作品はこうした構図の中で、社会へ出なければならない石田や我妻が、明るい世界で生きることが出来るのか、ということが大きなテーマとなっており、喧嘩や抗争は基本的に陰惨な暴力として描かれている。
『QP』と『クローズ』とのストーリー上での関連性は全くないが、最終回に『クローズ』の桐島ヒロミ(石田小鳥らと同学年という設定)が登場しており、設定上は同一の世界の物語となっている。

Wikipediaより引用

 

ここがおすすめ 

1.石田小鳥が最強

 

主人公のキューピーこと石田小鳥は小3でダンクをしたり、パンチでコンクリートを破壊したりと喧嘩の強さが突出しています

 

作中の喧嘩では負けませんし、相手が何人いようとぶっ飛ばして解決します。

 

とにかく最強な主人公が自分勝手に暴れまわるところが面白い!!

 

2.我妻涼の危うさ

 

小鳥の仲間に我妻涼という親友がいるんですが、こいつがまた危ないやつ。NARUTOのサスケをイメージしてもらえれば分かりやすいかな

 

抜群のカリスマ性から同級生を束ねたり、平気で人を殺したりと作中では「死神」と呼ばれています

 

ただ小鳥のことになると……読んでからのお楽しみで。

 

まとめ

 

キューピーは主人公の強さを楽しむ漫画!!

 

3 ろくでなしブルース

 

読んでいて鳥肌が立つくらい熱くなれます。不良漫画の中で一番好きです

あらすじ

ろくでなしBLUES』(ろくでなしブルース)は、森田まさのりによる日本の少年漫画作品。またそれを原作にしたアニメ、実写映画。1988年25号から1997年10号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された。
コミック版は全42巻。文庫版は全25巻。雑誌形態の総集編集英社オリジナル版は雑誌掲載時カラー完全再現、B5判、カバー無しで完全版エクストラとして全12巻で2008年 - 2009年にかけて月刊で刊行。

Wikipediaより引用

ここがおすすめ

1.川島編

 

川島編がろくでなしブルースで一番好きです

 

今までいがみ合っていた東京四天王が、紆余曲折を経て一緒に喧嘩をする仲間になるんです。

 

東京で最強と言われている4人が集まるんですよ? ベジータが仲間になったときくらいワクワクしませんか? しかも喧嘩の人数は4対150。わお。一人あたり約40人倒さないとダメな計算。キングダムかよ

 

「ろくでなしブルース」の画像検索結果

 

かっこよすぎる。漫画でこんなにもワクワクしたことはありませんね

 

2.最強キャラの議論が楽しい

 

ろくでなしブルースを一度読んだら必ずしたくなるのが、最強キャラは誰だと思う? って討論。人によって意見が分かれるので話してて盛り上がります

 

ちなみに僕は葛西だと思う。あの喧嘩センスはずば抜けています

 

まとめ

 

巻数は長いけど絶対に後悔しない漫画!!

 

4 ナンバMG5

 

設定が今までにない斬新な不良漫画です

 

あらすじ 

いわゆる不良漫画におけるテーマの一つとして「高校デビュー」があるが、本作は作者が巻末で「ヤンキーをやめる話を書こうと思った」と述べているとおり、全く逆のアプローチから描かれている。つまり、主人公が「高校に入学して不良になる」のではなく「高校に入って真面目になる」のである。よって、学業時は模範的な高校生になる。
ただし、主人公の家族は全員ヤンキーであるのに加え、通っている高校にヤンキー校(しかも家族には表向きこちらに通っているとごまかしている)が隣接しているため、自宅やケンカ時などではヤンキーとして振る舞い、家族や他の不良たちには「模範的な高校生」ということを基本的に隠し通している。
作品の構造としては、高校デビューのパロディであり、二重生活のコメディである。しかしながらヤンキーとしては突出したエリート一家の一員である主人公の立場は、家族に将来を期待された思春期の少年という意味において、学歴エリートのパロディ的存在でもあるという、設計がなされている。
二重生活コメディという点においても、単に真面目と喧嘩がパラレルで存在している訳ではなく、その生活を送る十分な動機が存在する。学校では良き友でありたいがゆえに不良の実情を隠した真面目な生徒と、家族や周囲の期待に応えるべく活躍を続ける不良少年とが両立することとなる。高校受験時に剛に芽生えた、本当はやりたいことをしたい、という親からの自立が動機となっており、不良漫画ながら、家族、友人、自分自身に対する誠実さをテーマに備えている。
本作はそんな剛の白百合高校入学から2年生の夏の終わりまでのストーリーである。
2008年9月をもって一旦完結し、以後は『ナンバデッドエンド』に続く。
Wikipediaより引用

 

ここがおすすめ

1.斬新な設定

 

僕の知ってる限り、高校デビューの漫画はあっても逆高校デビューの漫画はナンバMG5だけです。

中学生のときに近隣14校を制覇した難波剛。喧嘩が嫌になって逆高校デビューをするけど、その強さから標的にされたり、人助けをしたりして争いに巻き込まれていきます

 

ちなみに父が千葉を制覇していて、兄が関東を制覇しているヤンキー一家です。そのため逆高校デビューは家族にすら伝えていません

 

2.泣ける

 

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、12巻のマツのお母さんの話を読んで泣きました。

 

他にもキングから女性たちを助けるなどお人好しの剛にグッときます。そんな剛のために仲間も体を張るんですよね

 

ん~面白いっ!!

 

まとめ

 

設定だけでも面白いから一読の価値アリ!!

 

 

 

続編のナンバデッドエンドも出ています!!

 

5 セブン☆スター

 

ギャングキングの作者が描いている漫画。僕は両方とも読みましたがセブンスターの方がおすすめ。

 

あらすじ

カマすぜ伝説!! TOKYO“新世代”グラフィティ!!!
『それが‥‥都市伝説なんかじゃねえんだって!』今から二年前‥‥。東京のとある街を救った七人の若者達──。奇跡的に集結したそのチームは一夜限りの伝説となり、人々はこう読んだ。『セブン☆スター』と──。 そして再び、七つ星の伝説が幕を開けるッ!!!
漫画『セブン☆スター』公式ページ « ヤングマガジン公式サイト|無料試し読みと作品情報満載!より引用

 

ここがおすすめ 

1.設定がかっこいい

 

自分たちの地元に薬物をばら撒いてるヤクザを潰すために、一夜限りだけ各高校、ギャング、暴走族の頭が集まったとかかっこよすぎません?

 

セブンスターの仲間が1人ずつ仲間に加わっていくのがたまりませんね。RPGで新しい仲間が増えたときのワクワクみたいな。

 

でも中には敵になったり、海外にいたりなんかもしていて、今後どうなるのか。

 

しかも地元の築地を潰そうとしている敵がなんていうか、根っからの悪いやつじゃないかっこいい悪。それなのに最強で権力もあるからタチが悪い

 

僕の毎週楽しみにしている漫画です。

 

まとめ

 

少数精鋭の不良グループはかっこいい!!

 

 

惜しくもおすすめに入らなかった漫画

湘南純愛組

 

言わずと知れたGTOの鬼塚の高校時代の話。鬼爆コンビで大人数につっこんでいく姿は爽快

 

サムライソルジャー

 

不良(ガキ)など独特の言い回しが特徴。終わり方がもったいなかった。

ただし、主人公と桐生はかなりかっこいい

 

ワースト

 

クローズのその後の物語。ゼットンが3年になっていて感慨深い

 

 おわり