教師辞めたブログ

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教師辞めたブログ

教育、漫画、ネタを勢いで書く雑記

教習所では教えてくれない交通マナーや暗黙のルール

 

この記事ではハザードやパッシングなど、他車に送るサインの意味を紹介していきます

 

運転初心者や、普段あまり運転する機会のない方はぜひ参考にしてください

 

ハザード

始めにハザードからです

 

サンキューハザード(ありがとう)

道を譲ってもらったときに、後続車へお礼を伝えるために2・3回ハザードを点滅させます

 

ハザードを4回以上点滅させると

 

車を停めるのかな?

 

と思われるので、入れてくれて本当にありがとう!!と深く感謝していても、3回を目安にしましょう

 

渋滞中

前が渋滞していたら、ハザードを点滅させて後続車に
渋滞しているから減速をしてね
と注意を促します

 

多くの場合、自分の前の車もハザードを点滅させて、渋滞を教えてくれます。なのでそれと同じようにすればOK!!

 

ブレーキランプだけでは、渋滞していることが伝わりにくいです。ハザー
ドを点滅させて未然に事故を防ぎましょう

 

 リバースハザード(バック)

これから車を駐車させるよーー
と後続車に知らせるサインです

 

要するに、バックをすることを伝えます

 

前の車が急に止まると、
ん??
と不思議になりますよね 

 

でもリバースハザードをしていれば、
あぁ、車を停めたいんだな
とすぐに理解できます

 

リバースハザードをすることでバックの意思が伝わり、車間距離を十分にとることができます。
バックしたいのに、後ろとの距離が近くてできない・・・
なんてことを避けるためにも、リバースハザードはしたほうがよいでしょう

 

 

パッシング

ここからはパッシングです

 

横断歩道

 

横断歩道でのパッシングは、
歩行者が待ってるから止まってー!!
という意味です


パッシングをすると、対向車が止まってくれる確率が、体感で50%はあがります。歩行者の為はもちろんのこと、対向車が歩行者妨害で切符を取られないためにも、パッシングで教えてあげましょう。

 

ライトのつけっぱなし

車のライトがつきっぱなしだよー!!
と対向車に知らせるパッシングです

 

トンネルを出たあと、ライトを消し忘れているとよくパッシングをされます

 

されたときは、教えてくれてありがとうー!!と思っておけばOK

 

あなたもまた誰かに教えてあげましょう

 

先に行くから待て、先に行け

右折待ちのときに、パッシングをされたら
先に行くからそのまま止まってろ!!
or
どうぞ先に行っていいよ~
どちらかの意味です

 

同じ動作なのに、正反対の意味をもつこのサインは非常に難しいです。意味の取違えが起こると、事故を引き起こす可能性があります

 

相手の車のスピードを見て、どっちの意味なのかを予想するしかないと思います。わからないときは、動かずに止まっていてください。それが一番安全です

 

速度が遅い

後ろからパッシングをされたときは、
速度が遅いからどいてくれ!!という意味です

 

自分がするときは、トラブルになることもあるので気を付けてください

 

自分がされたときは、できるだけ相手を先に行かせる方がよいです。触らぬ神に祟りなし

 

わたしもできるだけ譲るか、速度を少しだけ上げるようにしています

 

速度違反の取り締まり

パッシングをされて、とくに思い当たる節がないときは、先の道のネズミ捕り(速度取り締まり)を知らせている可能性が高いです。速度を落としましょう

 

パッシングは何もないのに、されません。何か必ず理由があります。
まずは、なんだろう??と疑いましょう

 

あなたの車の異常や故障を教えてくれているのかもしれません

 

パッシングおわりっ!!

 

夜間の道の譲り方

入れてあげるよー
と夜間に道を譲るときは、ライトスイッチを1段階回して、スモールライトにします。

 

ハイビームやパッシングでの方法もありますが、ヘッドライトを消してスモールライトにする方が、視覚的にわかりやすいのでおすすめです

 

合流は一台ずつ

車を入れてあげるときは、一台ずつなのがマナーです

 

一人で2台も3台も入れると、後続車に迷惑がかかります。自分が入るときも、前の車が入れてもらったからとそのまま着いていくのではなく、次の車に入れてもらうのを待ちましょう

 

さいごに

 

道を譲ってあげると気持ちいいので、わたしはどんどん入れちゃいますはぁはぁ

 

周囲からのサインや車のマナーを覚えて、かっこよく運転しちゃいましょう!!

 

 

 

 

おわり