教師辞めたブログ

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教師辞めたブログ

教育、漫画、ネタを勢いで書く雑記

静電気を法で規制するべき理由

 

外に出ると肌寒いと感じることが多々あります。街を歩く人々の服の枚数も日に日に増えてきました。私は寒いのが苦手なので、冬本番の寒さを考えると今から気分が落ち込んでいます

 

1番つらいのは朝。もっというと寝起き。布団を出た時に心が折れて、仕事に行く気がどこかへ飛んでいきます。あまりに行きたくなくて(あれっ?もしかして熱あるんじゃね?)という気さえしてきますが、大半は気のせいです

 

さて、辛いのは寒さだけではありません。この季節特有の静電気に怯え、明日の静電気に震えながら眠りにつきます。そのせいで毎日7時間しか寝られません

 

静電気は完全に気を抜いている時に限って起こります。だからこそ、タチが悪い

 

そしてあの音がもう心臓に悪いこと悪いこと。あれが「にゃんっ」とかだったら許してやろうって気にもなるけれど、「バチッ!!!」ですからね。稀に蛍の光が鳴るときもあります。そんな時は当たりです、帰りましょう

 

また、痛いかと言われれば、痛くない。

全く痛くないかと言われれば、痛い。

この痛いんだか痛いんだかよくわからない地味さが、今まで静電気が生き残ってきた要因です。もしこれが激痛が走るようなら、人類の着る服は今とは全く違っていたことでしょう。人々は全身をプラスチック製の服などで覆う生活になると思いましたが覆うのは指先だけでいいような気もしてきました

 

 

 

 

静電気が起こりやすい場面

 

日常生活で、静電気が物陰からこちらを覗いている場面が二つあります

 

車のドアを触る時に静電気が起きやすいです。(くるなよ…くるなよ…)とそーっとドアに指を近付けても、やっぱり起こる。わざわざ備えていた分、静電気への怒りも普段より増します。そして怒りのぶつけどころがわからず、とりあえず車を睨み付けます

わかっていても、備えていても驚いてしまうのだから恐ろしい

野球でたとえると追い込まれた後の高めの釣り球

 

西友

 

あと西友のセルフレジを使う時も、多いです。タッチパネルを押すときによくバチッが起こり、ひぃぃいいい!!となります。

タッチパネルを直接触らなければ平気かな?と思い、袖を伸ばして服越しにタッチしても反応しないんですよふざけんな!!ジョブズこら!!!

静電気に怯えて、最近では綺麗なお姉さんが立っているレジを使うようになりました。

 

 

静電気への対策

 

何回も静電気に出会うことで私も学習し、静電気を体から取り除く方法を調べました。どうやらコンクリートや木に触れることで、そっちに電気を逃がせるそうです

 

危険が予知できた時には、地面に手を当てています

 

その姿は、魔法陣を展開して召喚獣を呼び寄せる姿そのもの

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウチングスタート 黒人

 

 

違うそれクラウチングスタート

めっちゃ速そうだけども

 

 

 

魔法陣 地面 手

出典:http://i1os.com/AEで魔法陣/dmk6CPHegQA.video

  

こっちです

 

 

 

静電気対策グッズ

 

巷では、静電気対策グッズとしてネックレスやスプレーが売られています。しかし私は使いません。なぜか。それは私が争いを嫌い、暴力を憎む人間だからです。

そう、私はあの偉人と考え方が非常に似ています

 

 ガンジー

 

この写真を見ればみなさんもうお分かりですね。

 

「非暴力・非服従」でとても有名で、インドの国民的英雄としてお金にも使われています

 

1947年独立以前はインドはイギリスに占領されて、差別や非人道的な扱いに非常に苦しんでいる時代が約200年もの間続きました。

そんな中で、彼はイギリス側に立ち向かいました。それに対してイギリスも黙っていません。インドを独立させないように、暴力で押さえつけようとします。しかし、彼は反撃をすることはありませんでした。憎しみを憎しみで返す連鎖を断ったのです。非常に勇気のある素晴らしい人物だと思います

当時インドに認められていなかった、塩の製造権を得ることを独立の一歩であると考えて、彼は約380kmを歩く塩の行進を行いました。もちろん暴力は用いていません

行進の始めは100人にも満たなかった同士が、最後には約500万人になっていたそうです。そして1931年にインドは塩の製造権を勝ち取りましたが彼は指輪の魔力に負けて、指輪を得るために私利私欲の限りを尽くしました

 

 

 

そう、彼の名前はゴラムです

 

 

 

 

ロードオブザリング ゴラム

出典:http://iamrena.jugem.jp/?eid=126

 

非暴力・非服従

 出典:マハトマ・ガンディー - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

 

全部静電気のせいです

 

 

おわり