教師辞めたブログ

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教育、漫画、ネタを勢いで書く雑記

ウザイ上司の撃退法、8選

 

多くの人を悩ませるのが、上司との関係だ。上司から理不尽なことを言われても、立場の違いからそれを指摘できず、黙っていなければならない。立場が上の者が、人格者ばかりではないという悲しい現実だ。戦時中、日頃恨まれている上官が後ろから撃たれることもあったそうな。

稀に、上司に反発する人もいるが得策ではない。人事評価の際に、実績とは関係なく評価が下がることにも繋がるからだ。能力はなくても、上司に気に入られている人が出世するなんてことも日本では珍しくない。

昔の人ほど、目上の人を労うという考え方が強いので、尚更タチが悪い。

 

試しに、【上司 死ね】で検索してみると58万件もヒットすることから、やはり上司との関係に悩む人は相当数いることがわかる。

 

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今回は、そんな上司との関係に悩める人々に、私が実践しているウザい上司の撃退法を特別に教える。これを早速明日から実践して、生活に役立ててほしい。

 

しかし、上司との悩みがない人もいる。

 

「ウザい上司がいなくて、職場の雰囲気もめっちゃ良いです!!今の環境最高です!!!」

黙れ。今の上司を辞めさせて、ウザいで有名な年齢だけはそれなりの人をヘッドハンティングしてこい。きっと活躍してくれる。

 

「俺、社長だから上司とかいないんだよね」

ただただ性格の悪い社員に、仕事の内容は変えずに社長の座を明け渡せ。ただ給料の額はその人と交換すること。そして毎日アドバイスを求めよう。会社のためになるはずだ。

 

フリーランスだからそもそも上司とかないんだよね」

特に必要なくても、今後は二人で仕事をしろ。パートナーの選考基準は、どれだけ上から目線で文句を言うかの一点に絞れ。中途半端に実績のある人だと尚良し。

 

「株とかFXで稼いでるから…」

就職しろ。

 

ニートだから…」

就職しろ。

 

「有名ブロガーだから…」

色々教えてください。

 

さて、これで、世界には上司に悩む人しかいなくなった。

それではウザい上司の撃退法を話したいと思う。

 

今回想定するのは、全く身に覚えのない理不尽なことを、上司にガミガミと言われている場面だ。

 

1.金で解決する

とても手っ取り早い方法だ。上司が熱くなってきたところで、サッと一万円札を渡す。

それでもまだ言うならば、二枚目をすぐに出す。ポイントは、一万円を出すことに躊躇する素振りを一切見せないことだ。(え…一万円くれるの?)上司にそう思わせることができたならあなたの勝ち。上司の無駄話はそこで終わる。

「これでパーっと飲んできてくださいよ!!」

なんてつけくわえとけば、上司の機嫌もよくなる。

金の魔力は恐ろしい。熱い上司を瞬時に冷却する効果は十分にある。

ただ、大金を消費することが予想されるので、親が石油王だったり、鳥貴族の社長だったりの人しか使えないのが難点だ。

さらに、性格が非常に卑しい上司の場合(あいつ怒れば金貰えるから、とりあえず怒っとくか)なんてことにもなり、怒られることが増える危険性も孕んでいる。

 

2.上の権力をチラつかせる

上司よりさらに上の、たとえば社長の存在をチラつかせる。

「いやー…あの、これ社長にやっとけって言われたんで…」

たとえ嘘でもいい。わざわざ社長に

「○○にこれやっとけって言いましたか?」

と確認する人は少ない。

(社長が言ったなら仕方ないか)と渋々納得するケースがほとんどだ。

上には上がいて、それには逆らいづらいのは上司も同じなのだ。

ただ、嘘がバレた時の危険性は計り知れない。その時は素直に怒られよう。

 

3.腹パン

上司の腹を無言で殴る。この時のポイントは

「うぉらあああああ!!!!」などとは絶対言わないことだ。

声を出して殴る、それは暴力だ。怪我をさせれば傷害罪、怪我をしなくても暴行罪で逮捕される。無言で殴るのは不気味であることから、ギリギリ威嚇に分類される。

また、鳩尾は外して、七割程度で殴ること。悶絶させてしまってはこちらが加害者になる。

殴ってもまだ言うならば、もう一発。それでもまだなら、もう一発。それでも…(以下∞)

さらに、真顔であるほどよい。(こいつ危ないやつだ…)そう思わせよう。

誰だって暴力は怖いのだ。ただ、自分よりも上司の戦闘力が高い時には使ってはいけない。万が一使ってしまって、反撃された場合。そんな時は、警察に言おう。

 

4.自分の顔をボコボコ殴る

上司のことは殴りづらい、こわい、というそんなあなた。

なら、自分のことを殴ろう。

「この出来損ない!!!人類のごみ!!!」

と言いながら、自分の顔面を殴る。上司以上にキレてる人がいたら、上司の熱も冷める。

さらに、

「上司さんも僕を殴ってください!!」も付け加える。多くの場合殴らない。もし殴ってきたら。その時は転職しよう。

怪我をしている人には怒りづらい。優しい言葉を掛けなければいけないような気がする。鼻血を出して、目も腫れさせよう。

最後に、ボコボコになった顔で、

「次から気を付けます」

と言えば完璧だ。

 

5.悟る

全ての生命に、海に、大地に、目の前の上司以外のこの世の全てに感謝しよう。

耳に、耳栓をはめているのをイメージして、音を遮断する。範馬刃牙はカマキリをイメージして実際に戦った。耳栓とカマキリ、どちらがイメージするのが簡単かは言うまでもない。

あなたは今、滝に打たれている。そして今までの自分の人生を思い出し、感謝している。何も聞こえない。海と比べたら、上司はなんてちっぽけなものだろう。大地と比べたら、上司は今までいくつの生命を救ってきたのだろう。目の前のこいつはダンゴムシ、ミジンコ、いやそれ以下だ。受精卵だ。俺は今まで何に悩んでいたんだ。

自分の気の持ちようで、上司から受けるダメージは大幅に減る。ただ、悟りすぎて、仕事を辞めないように注意。

 

6.コントだと思い込む

部下が、上司の役をやり、自分にキレているコントだと思い込む。社内の忘年会の出し物の練習だと思えばいい。

口には出さず、つっこみもする。

「いや、俺が上司だわ!!!」

「それ普段、お前が俺に言われているやつや!!!」

「そんな仕事、3年前からやってないわ!!」

笑っている観客もイメージできれば完璧。お調子者の部下が、上司に生意気なことを言うのは笑いがとれる。

(あぁ、部下がボケまくっている…しっかりつっこんであげよう)

そんな風に考える。全てはコント。目の前の人はふざけている。

 

 

7.家族を人質に取る

ボタン一つで、上司の家族をどうにでもできるようにしておく。

上司がキレ出したときに、スマホを見せる。そこには、檻に入れられている上司の家族の姿が、LIVE映像で映し出されている。檻の周りを、腹を空かしたライオンたちがグルグルと回っている。

「パパー!!助けてえー!!」

「あなたー!!!!!」

上司は驚き、怒り、あなたに掴みかかろうとするが、家族の安否を考えてやめる。

上司が何もしなければ、何もしないことを伝える。

今後、上司はあなたに怯えて何も言ってこなくなる。上司も人の子、家族が大切だ。

 

8.頭がおかしいフリをする

突然わけがわからないことを言う。なんでもいい。

宇宙と交信を始めて、

「ワレワレハ、ウチュウジンダ。イマ、チキュウトイウワクセイニツイテ、チョウサシテイル」とカタコトで言ってもいい。

 

動物の名前を大声で叫んでもいい。

「キェエエエエエエエエイ!!!!!!!

豚!!牛!!鳥(裏声)!!!!猿!!!!タコ!!タコ!!!タコ!!!!!!

アンパンメェーン!!!!!!!!!フゥウウウウウウウウ↑↑↑↑」

どれだけイカれているのかを、上司にわからせなければならない。

 

もはや言葉にすらなっていなくてもいい。

「おぶぇふあじゃヴyばjkbkjbshbkjbsjkbvwあkmlくぉあ:、、ぁぉl」

イカれていることさえ伝わればいいのだ。

 

上司がどれだけ真顔で見つめてこようと、負けてはいけない。もう後には引けない。冷静になるな。イカレ通せ。

 

あなたがイカれていれば、上司はいずれ立ち去る。言ってもわからない人に話すのは、時間の無駄だからだ。

強靭なメンタルさえあれば誰にでもできるので、鋼のメンタル持ちの人におすすめ。

 

 

 

 

以上、私が普段使っている8つの方法を特別に教えた。

明日からこれを使って、あなたの仕事のストレスが減ることを願っている。

実際に試した結果も、もしよければ教えていただきたい。

 

 

私はこれからも上司から逃げ、そして闘う。

そしていつか自分が一番上の立場になり、部下をいじめまくっmjbしあkbjjbおljふぉいあbgうぐひbgをlhgwらq

 

おわり